セフレが「出会い系」で待っている


セフレが「出会い系」で待っているブログ:2015年01月08日


妻が旅行先で転び、左足を捻挫した。
翌日からおれは会社を休み、
妻の車椅子を押して通院することになった。

このことは、
五反田にいる女の子には内緒にすることにしていたが、
女の子から外食の誘いがあったので、すべてバレてしまった。

次の日の7時、
女の子が子猫を連れてやってきた。
おれは玄関で迎えたが、一瞬別人かと思った。

二十年近くタジキスタンにおり、ごく最近帰国していた。
電話でのやりとりはしていたが、久しぶりに見る女の子であった。

「元気だったか」おれがそう言うと、
「元気だわ。それよりも、ママはどう?」と、
女の子は無遠慮に上がり込んできた。
妻は何度か外遊し、女の子とよく会っていた。

女の子は、叔母の若い頃に似ていた。
色白のふっくらとした顔で愛嬌がよく、
お子様のおれとよく話し合う機会があり、
お姉ちゃんのような感覚を起こさせる人だった。

早速介護する女の子の顔を、おれは何度も横目で見ていた。
「パパ、早く濡れタオル持ってきて。
それから、お昼が近いから、何か買ってきてよ」

おれは急に、召使いになった。
少々腹が立ったが、老いては子に従え…と考えれば、理解できた。
女の子には、生活力がみなぎっていた。

簡単な昼食後、テレビを見ていたが、
女の子が先程からおれを注視していることに気付いた。

「ねえパパ、白髪が増えたわね。横の方、耳の上のあたり、真っ白よ」
なんだ、そんなことかと思った。
そして女の子を見て、女の子もおばさんになっていた。

「今夜、外食しない?」
子猫を抱いた女の子が、晴れやかな顔をした。
おれはお子様のように、手を挙げて賛成した。

「パパ、ズボンぐらい、取り替えなさいよ」
妻はブラシで、髪をとかしている。
その妻の後ろに、叔母が立っていた。

ツーショットダイヤルの案内
http://3455.tv/kaiin/2shot1.php

神戸 風俗
http://www.asoviva.jp/hyogo_fu/

風俗のことなら
http://www.asoviva.jp/

京都 風俗は当サイトへ
http://www.asoviva.jp/kyoto_fu/